ドッグフードを食べない

飼い犬がドッグフードを食べてくれない…。
こんな時何かの病気なのか選り好みをしているだけなのか分からず不安になる飼い主さんも多いかと思います。
ドッグフードを食べないときには、どのようしたらいいのでしょう。
そんなときに考えるべきこと、そして試してみることなどをまとめてみましょう。

ドッグフードでは胃腸が弱っているとそこで砕いてやったり、水でふやかしたりしてみましょう。
胃腸が弱っていると食欲がなかったりするので、柔らかくしてあげるとなんとか食べられます。
それでも食べないときには、病院に行くことも考えましょう。
ドッグフードにちょっとだけ手を加えて、犬の食べやすい状態にしてあげることも大切です。
例えばドッグフードを温めて上げるというのもいいでしょう。
また、数種類のドッグフードを合わせて上げるのもおすすめです。
もちろん水だけでなくスープなどを薄めたものでふやかすのもいいのではないでしょうか。

成犬~老犬が食べないとき。
老犬になると臭覚も衰えてきます。
犬はニオイを確認してから食べるので、老犬になると食欲がわかないことも多くなります。
そんなときにはドッグフードを温めましょう。
そうすることによってニオイがキツくなり、食欲を回復してくれます。
しかし、食べるのに熱いような温度にはしないように注意しましょう。
ドッグフードは食べないのに、おやつや人が食べているものは食べたがるときもあります。
そんなときにはドッグフードに飽きてきた可能性があります。
これは犬からの「飽きちゃったよ」ということかも知れません。